今年度、全学年で行う最後のおつとめを行いました。
最年少組、年少組はおつとめの雰囲気を感じて、静かに参加することができました。年中組は年長組なって任されるおつとめ当番を意識して見たり、年長組は他学年の見本となるよう落ち着いた気持ちで参加していて、どの学年も4月からの成長を感じることができました。
おつとめの後は、年長組から年中組へのお数珠の引継ぎも行いました。年中組にとって年長組が持っているお数珠は特別な物です。引き継がれた嬉しさや進級することへの期待につながりました。
「おしゃかさま いつも見守ってくださって、ありがとうございます。」 手を合わせて、心の中でお礼の気持ちを伝えました
今日のおつとめ当番は池組です。一人ひとり立派におつとめができました
園長先生からそれぞれの学年がしっかりと話を聞いている姿を認めてもらいまし た。また、4月から1つ大きくなって名札が変わる話も聞き、嬉しそうな表情を していました
年長の先生から、お数珠の意味や今まで年長組の気持ちが込められていることを 教えてもらいました。真剣な表情で話を聞く、年中組です
それぞれのクラスの子どもが前に出てきて、お数珠を引き継ぎました。 「がんばってください!」「がんばります!」
年長組で代々引き継がれているお数珠です。今年の年長組の気持ちもたくさん込 めました。4月になったら年長組になる皆さん、大切にしてくださいね。